ムスカは、ジブリ作品では珍しい悪役と評されるが、
ラピュタ文字の解読は、現実世界ならノーベル賞ものの偉業だろう。
ラピュタ文字の単語をびっしりメモしたその手帳からは、未知への真剣な情熱、古代への情熱が感じられる。
かれもまた、子ども時代からずっと、自分の異質性をうすうす感じ、あるいは集団にとけ込めず、自分のアイデンティティー、源流を求め、さまよいつづけてきたのかもしれない。
自分の真のふるさとを発見したとき、かれがそこに命をかけたのはふしぎではない。
ムスカ視点で語ると、苦節数百年、幻の王家復興を図ろうとする物語、しかし王家の内紛に敗れ失意のうちに滅び去る…
ということになり、それはそれで、案外、“日本人好み”になるのかもしれない。 光念白射! - faireal.net (via ginzuna)
ラピュタ文字の解読は、現実世界ならノーベル賞ものの偉業だろう。
ラピュタ文字の単語をびっしりメモしたその手帳からは、未知への真剣な情熱、古代への情熱が感じられる。
かれもまた、子ども時代からずっと、自分の異質性をうすうす感じ、あるいは集団にとけ込めず、自分のアイデンティティー、源流を求め、さまよいつづけてきたのかもしれない。
自分の真のふるさとを発見したとき、かれがそこに命をかけたのはふしぎではない。
ムスカ視点で語ると、苦節数百年、幻の王家復興を図ろうとする物語、しかし王家の内紛に敗れ失意のうちに滅び去る…
ということになり、それはそれで、案外、“日本人好み”になるのかもしれない。 光念白射! - faireal.net (via ginzuna)
(via rm233)